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衣:FASHION  食:GOURMET  獣:DOG  聴:ROCK  観:MOVIE  輪:BIKE、CAR  

安土城ツーリング

GW二日目。
奥さんと2台でツーリング。
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行先は琵琶湖のほとり。
織田信長の居城。安土城跡。
建造物は残ってないけどさすが信長公の城。
なんか城郭に威圧感があった。
ダンディー!


ここの郭、石垣には本当に痺れた。
この写真は、羽柴秀吉邸跡だそうです。
ダンディー!
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利休が茶を入れてくくれたので、敦盛を披露しました。
人間~♪五十年~♪下天の内を~♪比らぶれば~♪夢幻の~如くなり~♪
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ここが安土城の天守跡。
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戦国時代にはこんなのが建ってた場所ですね。
当時の人の目にはどう映ったのか?
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琵琶湖を一望できる天守からの眺め。
絶景やった。
信長もここから乱世を見下ろして天下布武を目指したんやろな。
JOJO立ち
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吽形
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阿形
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首級
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テーマ:史跡 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/05/04(日) 22:50:45|
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信貴山城とか

先週の大河ドラマに信貴山城って言うのが出てきて「え!信貴山に城があったん?」と驚き、早速、織田信長よろしく「城攻めじゃ!」ってことで行ってきた。
虎で有名な信貴山の朝護孫子寺がスタート地点。
有料駐車場に車を止めていざハイキング。
信貴山城跡の石碑があるのは、これすなわち空鉢護法堂のある信貴山頂上。
境内の案内図の一番上のてっぺんを目指します。
本堂付近の登り口から20分ほど朽ちそうな鳥居をいくつかくぐりながらひたすら上る。
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その空鉢護法堂にはホワイトウネイク!白蛇が住みついていて運が良ければ見れるそうです。
今回は、まだ冬眠から覚めたりウトウトしたりで見る事が出来へんかった。
境内からの眺めはすばらしい。
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そして、その頂上の一画にありました!お目当ての信貴山城跡の石碑。
これがそのまま大河ドラマのエンディング後のゆかりの地紹介で映ってた。
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攻め落としたので勝ちどきをあげてみた。「えいえいおー!」
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このすぐ裏に林道らしき下り道が。
前に信貴山周辺の道を散策した時に怪しげな道があったのであの道では?
帰宅して間髪入れずトリッカーにのって再度いざ出陣。
途中人気も車通りもない鬱蒼とした山中に寺らしきものが。
バイクを降りて散策。石仏群の上に菊の御紋がついた鉄の扉が!
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階段があったので昇ってのぞいてみたら、玉がありました。
天皇を祀ってるんかな?
なにも案内板がないのでさっぱりわかりません。
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入り口のちょっと横に「賓青院」と書いた石碑があった。
興味のある人は調べてみて下さい。
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さて、これが信貴山城へ続いてるのでは?と俺が怪しんだ道の入り口。
セメント舗装があるのでスイスイと登れるかも?
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途中、未舗装になったり急勾配のセメント舗装になったり。
この急こう配で欠損だらけのセメント舗装が、昇りはなんとか勢いで行けたんやけど、下りの怖い事。
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ま、なにはともあれ、愛馬で城攻めを成し遂げた。
さて、来た林道を帰るのだが、急勾配で欠損だらけのセメント舗装。
浮いた砂利・砂に後輪がスリップしてブレーキかけると後輪が右へ左へズリズリ。
ブレーキ離すとスピードが乗って崖下転落の危機。で、やっぱ減速せなアカンけど滑る滑る。
いやーな汗かきまくりました。もちろん写真撮る余裕なし。
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下山後は信貴フラワーロードから少し下ったところに、信貴山奥の院とやらがあるそうなので寄り道した。
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位置的には平群なんかな?立派な境内のお寺やった。
ココにもやはり虎の立派な置物。ちょっとダックスフントっぽい虎。
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鬱蒼と茂って日が届かず苔むしてなかなか雰囲気のある境内。
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鬼瓦の展示。
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巨木。楠やとおもう。なんでもこのお寺が楠木正成の名前の由来らしい。
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誰もいない境内。
誰もいない本堂。
開いている扉。
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お参りさせてもらいました。
御本尊を見仏。
汗かきの毘沙門天王というそうです。
調べてみて下さい。焼き米が出土するらしいです。霊験あらたか。
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南生駒と三郷を結ぶフラワーロード。
奥の院へ入る交差点付近からの眺め。
平群、王寺が一望できる。
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帰宅後、菜畑の万代スーパー裏の竜田川へビールを持ってお花見お散歩へ。
スーパーで唐揚げとカキフライを買い出して河川敷でカンパーイ!
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五分咲きくらいかな?
写真撮ったり、眺めてる人が沢山いましたが、酒盛りやってるのはうちら夫婦&犬だけやったw
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信貴山に行く途中、大和郡山のアピタで昼のお弁当買ったついでに、ロッテリアにも寄って買っておいたタワーバーガー。
絶品チーズバーガーの5段。500円。
ズシリと重い。
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レンジでチンしたらコノざま。
ロボコップで廃液タンクに落ちた悪党一味というか、悪魔の毒々モンスターというか。
まったく美味しそうには見えない。
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でも、絶品バーガはペッパーが効いてて美味しかった。

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  1. 2014/03/30(日) 16:23:40|
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広島出張

広島出張の合間に市内観光をしてきた。
けっして、市内観光の合間に仕事をしてきたのでは無い。
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まずは100名城スタンプをゲットしに広島城へ。
外壁は板張りで立派な外観の城なんやけど・・・
内部はエレベーターこそないものの大阪城と同じたぐいの、鉄筋コンクリート城風ミュージアム。
しかも撮影禁止。まぁ、太い木の梁や柱、急こう配の階段なんて物も無いので撮るとこ無いしエエねんけど。
戦争で倒壊するまでは姫路城と同じような連立式の国宝だったそうな。

次に向かったのは定番の原爆ドーム。
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幼少の頃、この中に入った思い出がうっすらあったんやけど記憶違い。
バリケードで囲われてた。


スグ近くにある平和記念資料館に入ってみる。
入場料50円!ゼロ一個忘れてへんの?
ドームの中に入った記憶はここやった。
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ここの内部や展示物は撮影OK。
でも、俺のお気楽ブログで紹介できるような写真は無し。
白黒だから何とか見れるような悲惨なパネル展示。
戦争はアカン。原爆もアカン。

たくさん歩いてお腹も減ったので夕食はもちろん広島お好み焼き。
有名店へ行くも奇しくも定休日。
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すぐ近くのこちらも人気店「越田」さんへ入店。
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ソバが入るのが広島お好みの定番らしいけど、この店ではうどんが人気らしい。
ネット情報を鵜呑みにして、肉玉うどんイカ天入りをオーダー。
イカ天って、コンビニのおつまみコーナーに売ってるやつの事やった。
てっきり「いかすバンド天国」かと思ってた。
そして、そのお味は。
激ウマやった。
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翌朝のHOTELの朝食はこんな感じ。
リバーサイドオープンテラスにてモーニング。
通勤・通学で足早に過ぎる一般庶民を眺めつつ、さわやかな朝の風を感じながらゆとりのひと時。
一般庶民から見たら俺はどう言う人種に見えてるんかな?フフフ
せわしない通勤時間帯にスタバなんかの店外テーブルでコーヒー飲んでる奴ら「余裕ぶっこきやがって!」って思うけど今日はそっち側の人になりきる 笑
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そんな感じの広島旅行でした。もとい、広島出張でした。
(仕事の事なんか書かへんけど、ちゃんと働いてますんであしからず 笑)

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  1. 2012/05/22(火) 18:24:18|
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痛恨の極み@松山城

昨日、15時過ぎに四国は愛媛松山での仕事が終わった。
飛行機は最終便の19時の便をおさえていた。
チケット予約センターへ早い便への変更の電話をするとオペレーターに「本日の便はすべて満席で変更できません」と言われた。
松山の繁華街から空港への移動時間、搭乗手続き時間などを差し引くと2時間半の時間つぶしが必要となった。
俺+同僚3人で多数決をとった結果、
俺:道後温泉で一風呂、Aさん:地酒昼呑みorちょっとだけ松山城みてみたい、Bさん:温泉と酒以外で、Cさん:何でもいい
というやる気のない集計になり、だらだら~と松山城を目指すことになった。

行くと決まれば、俺も誇り高き「城MEN’S」の端くれ。ガイドを買って出たのである。
山頂までの往復ゴンドラ券+天守閣入城料セット券:1,000円を購入し改札通過後に胸ポケットにしまいいざ登城。
ゴンドラ内からの景色を納めるべく胸ポケットから携帯電話を取り出しパシャッ!
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ゴンドラを降りて天守に向かう。
ここからが俺のガイドの真骨頂。

「城の縄張りというのはトラップに満ちているのです・・・云々」
「石垣の反り具合に美学を感じてください・・・云々」
「正面に見える天守に直線で近づくことができない。ここで背を向けることになるんです・・云々」
「背にした櫓に見える■の穴が狭間(ザマ)といって、櫓内から見ると銃の射程範囲を広くとれるような構造になってます・・・云々」
「これが重文の戸無門、その先が敵を欺く隠門・・云々」
胸ポケットから携帯出してパシャッ!
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「さぁ、みなさんいよいよ天守閣に入城ですよ!」
「あれ?」
「あれれれ?」
「無い」
「俺のチケットが胸ポケットから無くなってる!」
「うそぉーーん」


かくして戸すらない門で門前払いとなったのである。
天守入場券+復路のゴンドラ券を失った俺は、天守を前にしてなお高揚感に欠ける同僚を天守に送り込んだのち徒歩で下山すべくUターンをするのであった。
散歩中の犬のごとく地面を嗅ぎまわったが落ちたと思われる門の周辺には紙屑一つ落ちておらず、ゴンドラ乗り場で肩を落としながらゴンドラ内に落ちていなかったかマドンナに尋ねたが、無かったとのこと。
しかし、男前坊ちゃんの俺がうな垂れているのを不憫に思ってくれたマドンナが、券無しで下りのゴンドラに乗せてくれた。次回からこの手で行けば片道券でいいな。などとは微塵にも思っていない。

皆の者、拙者がチケットと引き換えに撮った上の二枚の写真をありがたく拝むがよい。

下山し、ゴンドラ乗り場の改札前にて都市伝説を目の当たりにして気を取り直し、皆が下山してくるまでしばしお土産の物色。
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そして今はまだ興味のわかない歴史的人物の生家を冷かして時間つぶし。
じゃこてんと、坊ちゃん団子をぶら下げて一人で観光地をぶらつくのも楽しい。
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咽モト過ギレバ熱サヲ忘ルルハ凡俗ノ劣情ナリ

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  1. 2012/05/17(木) 18:04:29|
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湯築城

ラストは松山市に戻り湯築城へ。
ここ、いままで出張で来た際に道後温泉へ足を延ばすとき何度も前を路面電車で通過してたんやけどまさか城やとは思わなんだ。
ただの公園と思ってた。
しかし、日本100名城に選定されている立派な城跡やねんて。

天守も櫓もないしぃ・・・
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石垣もないしぃ・・・
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あるといえば、なんかよーわからん武家屋敷の復元。
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湯釜!温泉やし・・・
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天守の代わりに、展望台があった。
一字違いなだけで見晴らし的には大差ない。のか?ええのか?
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お!向かいのさらに高い山の上から松山城がこっちを見下してる。
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資料館でボランティアガイドの爺さんに話を聞いたら、これが長い長い。
水を得た魚。
いっぱい話してくれるが、まったく放してくれへん(汗)
歴史背景にはあまり興味が無い俺は、申し訳ないが途中から思考停止。
でも、部分的に憶えてるのは「城と言っても古墳とかみたいに古い時代の城」「石垣はあったかもしれないが松山城を建てる時に使われた」そうです。


愛媛県制覇まであと1つ。
今治城も行きたかったんやけど今回は落城ならず。
次回のお楽しみに取っておこう。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/03/23(金) 18:53:15|
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プロフィール

やきにく

Author:やきにく
1972年式 ♂
関西在住
衣:Rock系、ミリタリー系、ライダー系
食:焼肉!ハンバーガー、ハンバーグ
獣:Dog:Calpi
聴:HeavyRock、IndustrialMetal
観:Action,SF,Vampire,zombie
輪:TRIUMPH SPEED TRIPLE , YAMAHA TRICKER , AUDI A4avB8

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